黒沢進士さん気顔絵展に行ってきました

黒沢進士(ゆきお)さんの【気顔絵展】に行ってきました。場所は、東急東横線・大井町線の自由が丘駅から歩いてすぐの、Diginner Gallery Workshopです。

入り口を入ると、作家本人の黒沢さん自ら出迎えてくれました。正面には、なんと、ご本人そっくりの、特大版の”気”顔絵が…。お願いすると、気軽に絵と同じように、写楽のポーズをとってくださいました。

yukio kurosawa 01ご自身の”気”顔絵の前で写楽のポーズをとる黒沢さん。帽子まで同じ。

左手の壁には、所せましと有名人の”気”顔絵がたくさん。なんでも100点以上もあるのだとか。ひとつひとつ見ていくと、見覚えのある顔が次から次に出てきて、思わず、くすりと笑ってしまいます。

yukio kurasawa 02スティービー・ワンダーの”気”顔絵?

ギャラリーの二階に上がると、そこには、ライオンをモチーフにした大きな絵がたくさん。黒沢さんは、ライオンの絵を描くのが好きなのだそうです。背景には、ライオンにゆかりの深いレゲエ音楽が流れていました。

yukio kurosawa 03ライオンのたてがみからは、何匹もの蛇が…

そういえば、今年3月、川崎市美術展では、「美女と鬣(たてがみ)」の絵も見せていただきましたけど、こちらも素敵でしたよ。