鈴木みえ展に行ってきました

鈴木みえ展 – being – looking you and I を見に、銀座のOギャラリー UP. Sに行ってきました。

地下鉄有楽町線の銀座一丁目から歩いてすぐ、看板が見えました。エレベータでビルの3階まで上がると、ギャラリーがありました。

Suzuki Mie 01ギャラリーの入口

ギャラリーに入ると、作家の鈴木さんご本人が出迎えてくれました。鈴木さんは、宮崎県にお住まいとのこと。これまで、何回か関西では個展を開いたことはありますが、東京で個展を開くのは今回が初めてとのことでした。

Suzuki Mie 02作品

作品は、画用紙に水彩の絵の具を使って描かれています。具体的なモチーフというものはなくて、人と自分とのコミュニケーションをテーマに、そのときの気持ちの変化を画面に表現したいとのことでした。筆の動きがダイナミックで、しかも色の組み合わせには、ある種の心地よい調和が感じられるように思います。そう言われてみると、鈴木さんとお話しをする前と、お話しをした後では、目の前にある絵が違って見えることに気が付きました。作家の方と直接お話しをするのと、しないのとでは、ずいぶん絵の印象が変わってきます。それがまた、鈴木さんの表現の狙いでもあるようです。

Suzuki Mie 03作品

鈴木さんは、働きながら、休日に作品を制作しているとのこと。定期的な個展開催が励みになるとのことでした。次は、2年後にまた、同じギャラリーで個展を開催する予定だそうです。今から楽しみです。