第17回日本・フランス現代美術世界展に行ってきました
第17回日本・フランス現代美術世界展を見に、国立新美術館に行ってきました。会場は、エスカレータで登って、3階の3A展示室。
Met and enjoyed contemporary French fine arts in Exposition de l’Art Acutuel France-Japon avec participation multinationale held in the National Art Center Tokyo.
日本の作家、フランスの作家、いろいろな作品が展示されていました。特に、フランスの現代作家の作品がとても珍しく、また面白いと思いました。調べてみると、そうそうたるアーティストのようです。(日本の作家さんの作品も良かったですよ) それでは、気に入った作品をご紹介します。
ブラサン モニクBourassin Monique 「試飲」 混合 100 x 73
二つのボトルに二つのグラス、仲良しですね。お幸せに。
ソワイエ ジャン Soyer Jean 「夜のベール Ref.D52」 油彩 100 x 81
思い切りの良いスピード感に、赤色のアクセントが効いていますね。
シュミット ロベール G. Schmidt Robert 「モンマルトルのバイオリン」 アクリル 73 x 60
音色が聞こえてきそう。パリの地下鉄なんかでは、ミュージシャンがバイオリンを弾いていたりしますよね。
ザッキ ジャン・マリ Zacchi Jean-Marie 「神秘の湾」 油彩 80 x 80
構図としては、山水画にもありそうなんですが。右下には赤いハンコのようなものもあるし。
コスタ ベイロ アルフォンソ Costa Beiro Alfonso 「水平線」 アクリル 65 x 81
あまり、水平線のようには見えませんが、色が飛び跳ねていて楽しそう。
ウシンスキ アンドレア Uszynski Andrea 「森の中の印象」 油彩 116 x 89
秋の森でしょうか? 空気の透明感を感じました。
アルバウィ ムラッド Harbaoui Mourad 「瞑想」 油彩 65 x 81
チュニジア出身の作家さんらしいです。心の中の対話が聞こえてきそうです。
